野鳥パラダイス

デジタル一眼、コンデジ、BORG、デジスコを使って撮影した野鳥の画像(2003年2月~現在)と撮影機材や工作に関する情報のブログです。    現在、525種、静止画7741枚、動画345枚を掲載してます。

風に舞う野鳥のモビール

昨年末に久米田池で同時に観察できたコウノトリ、クロツラヘラサギ、ナベヅルの
再来を祈念した作品です。

先に作ったコウノトリに加え、新たにコウノトリ2羽、クロツラヘラサギ2羽、
ナベヅル1羽を追加しました。
130823_Mobile1.jpg
今回の作品は、胴体に少し厚みが有る檜の板を使ったのでよりリアルになりました。
コウノトリ
130823_kounotori1.jpg
このため、クロツラヘラサギの嘴も雰囲気がでました。
クロツラヘラサギ
130823_kuroturaherasagi1.jpg
一緒に吊るした実物大のウミネコが邪魔になりましたね。
ナベヅル
130823_nabeduru1.jpg
11月に大阪自然史博物館にて開催のバードフェスティバル・久米田池愛鳥会ブースに
展示の予定です。
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野鳥の鳴き声が聞こえる図鑑

娘夫婦から北欧のおみやげに野鳥図鑑をもらった!
説明文はスウェーデン語なので翻訳しながら透かし読むしかないが、
150種が収録されていて奇麗なカラー写真と鳴き声が楽しめます。
FAGELSANG.jpg
右側の黒い部分が鳴き声を聞くプレイヤーで、左の図鑑を開くと野鳥画像の上部に
番号が付いていて、液晶下部の選択スイッチからその番号を選ぶと上部の
スピーカーから鳴き声が聞こえてきます。
日本で見れない野鳥も収録されていて鳥好きの私にはとても嬉しいおみやげでした。
FAGELSANG1.jpg
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夏休みの工作に如何ですか?未だ間に合いますよ!

シナベニヤ合板でコウノトリのモビールを作ってみました。
先ずは動画をご覧ください


図1(胴体)4mm厚のシナベニヤに型紙を貼り、輪郭を糸のこで切り抜きます。
胴体の寸法:約29センチ、(実物の約1/4サイズ)
kounotori1.gif
図2(翼と尾羽)3mm厚のシナベニヤに型紙を貼り、輪郭を糸のこで切り抜きます。
尚、材料はシナベニヤに限らず、段ボール紙でも同じように出来ます。
翼を広げた翼長:約52センチ
kounotori2.gif
切り抜いたシナベニヤに鉛筆で下書きをし、翼や脚と目を彩色します。
動画でご覧頂いたように翼と胴体の結合は直径6ミリのネオジューム磁石を胴体に埋め込み
翼に3ミリの鍋頭鉄ネジをはめ込み、胴体の磁石に吸い付かせています。
尚、直径6ミリのネオジウム磁石は100均のダイソーで8個入りを購入しました。
2013_kounotori_Mobile1.jpg
完成したコウノトリのモビール
下の画像のように天井などから吊るしますがバランスの調整が必要です。
2013_kounotori_Mobile3.jpg
シナベニヤは白いので胴体や翼の白い部分は彩色せずに木肌のままです。
2013_kounotori_Mobile2.jpg
こちらは2008年にプラスチック段ボールで作った実物大のウミネコです。
2008_umineko_Mobile.jpg
今回はコウノトリですが、他の野鳥も同じように作れます。
小学生の夏休み工作のヒントになれば幸いです。
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久米田池の野鳥とドングリで作る野鳥を展示

環境啓発イベントに出展
8月10日・11に岸和田市本町の「まちづくりの館」で行われた市民環境会議の環境啓発イベントに
久米田池愛鳥会から久米田池の野鳥写真と豊嶋さんのドングリで作る野鳥を展示しました。
担当者の皆さま、お疲れ様でした。
honmachi.jpg

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2013年8月 ツバメのねぐら入り

ツバメ
スズメ目ツバメ科 (L17cm) 英名:Barn Swallow

明るく撮影してますが、実際は日没後で暗くピントを会わすのが精一杯です。
130803_tubame1.jpg
今回は少し明るい単焦点レンズで撮ってみました。
130803_tubame3.jpg
動画もご覧下さい。

撮影日:2013.08.03
撮影機材:Canon EOS7D + EFS60mm F2.8
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